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タイ王国

ククリット・プラーモート(タイ国元首相)

「日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、産まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジ アの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。十二月八日 は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない。」
(サイアム・ラット紙、12月8日)

ククリット・プラモート(1911年4月20日 - 1995年10月9日)タイの政治家、作家である。
1975年から1976年にかけて首相を務めた。1985年には国家芸術家に指定された。


タナット・コーマン氏(タイ国元副首相)

「あの戦争によって、世界のいたるところで植民地支配が打破されました。そしてこれは、日本が勇戦してくれたお陰です。新しい独立国が、多くの火の中から不死鳥のように姿を現しました。誰に感謝を捧げるべきかは、あまりにも明白です」

ソムアン・サラサス氏(元タイ国軍事顧問)

「日本は敗れはしたが、アジアのプライドをかき立てた。戦争が始まったとき、日本は負けるという不安もあったがタイは日本についた。私は、日本が負けても、英米に対してアジアもこれだけのことができるという証明になると友達と話した」

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