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日本の皇室

 

 神武天皇から始まり今上陛下(現在の天皇陛下)まで万世一系で126代続いている現存する世界最古の王室・皇室。

 古事記には、国の始まりのことが次の様に書かれています。
「四つの大きな島に住む人々がばらばらに暮らしていましたが、
神武天皇が国を一つにまとめました、その時が国家の始まりです。」


大相撲

現存する世界最古のスポーツイベントは大相撲(日本神話にて登場・現実的な年代で見ても4世紀頃) 『日本の自慢 日本の誇り』

世界最古の宿泊施設

 

慶雲館と同時期に造られた旅館として兵庫県城崎温泉にある「千年の湯 古まん」(717霊亀3年または養老元年)創業)と石川県粟津温泉にある「法師」(718養老2年)創業)があり、『ギネス世界記録(ギネスワールドレコーズ)』には2010年(平成22年)まで「法師」を世界最古の宿泊施設に認定していた。慶雲館はそれまでギネスに申請しなかったため除外されていたが、2011(平成23年)に世界最古の宿泊施設として申請し、認定を受けた。

慶雲2年(705に当地で狩猟を行なった藤原真人が、狩猟を行なった際に川の岩の間より盛んに噴き出している温泉を発見。険しい山道を切り開き、湯壺を造営して開湯したのが始まりとされている。慶雲年間に造られたことから「慶雲館」と命名され、以降武田信玄徳川家康隠し湯としても利用された。

縄文式土器

 世界最古の土器 -縄文式土器(じょうもんしきどき)は、北海道から沖縄諸島を含む現在でいう日本列島各地で縄文時代に作られた土器である。

 縄文時代の年代は流動的ながら、約1万6000年前から約2300年前とされる。土器の年代測定技術はまだ完全には確立されていないため流動的な要素は残るが、21世紀初頭の時点において、土器として世界最古の部類に属している。

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