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広島の平和記念碑

   
広島県広島市にある広島平和記念碑(原爆ドーム)、 原爆ドームは、1945年(昭和20年)8月6日、広島市に投下された原子爆弾によって破壊された 広島県産業奨励館の残骸ですが、核兵器廃絶と恒久平和を求める誓いのシンボルとして、平和へのメッセージを発信することになりました。 ユネスコの世界遺産にも登録されている。
 「戦争の負の遺産」として登録されている世界遺産は、第二次世界大戦中にユダヤ人が大量に虐殺されたポーランドのアウシュビッツ収容所があります。
原爆ドームを世界遺産に登録するにあたって、アメリカは「戦争関連施設は遺産リストに含めるべきでない」として不支持を表明、中国は「第二次世界大戦での日本の戦争責任」に触れ賛否を保留しました。

石見銀山遺跡

   
日本海に面する島根県のほぼ中央にあるユネスコの世界遺産に登録されている石見銀山遺跡(いわみぎんざんいせき)、世界の産出銀の3分の1を占めた日本銀の相当部分を産出した世界有数の銀鉱山遺跡で、当時の生産現場から町並みまでの文化的景観が保存されています。
 石見銀山遺跡は「良質な銀をアジア諸国に輸出し欧州との交流をもたらしたこと」、「鉱山開発の伝統的技術の跡が良好に残されていること」、「人と自然が共生しながら銀生産を実現させてきた。

姫路城

     
兵庫県姫路市にある「姫路城」、設計技術と装飾美の両面において木造建築の最高峰に位置付けられる優れた建築物であること、機能的な防衛設備をもつ16世紀の日本を代表する城郭建築である。
  姫路城は、標高45.6mの姫山を利用して構築された平山城で、その天守閣郡は大天守と渡櫓(わたりやぐら)で結ばれた3つの小天守からなる日本で唯一の 連立式天守になっています。白壁が美しく華やかな構成美が羽を広げて舞う白鷺にたとえられ「白鷺城」とも呼ばれています。
 「不戦・不焼の城」と いわれ、長い歴史の中で戦いや火災に巻き込まれず、終戦間際の空襲も奇跡的に免れてきました。明治以降は、各地の城郭が取り壊されるなか、保存運動によっ て修復が行われ、昭和の大修理を経て当時のままの姿で保存されています。

法隆寺地域の仏教建造物

     
奈良県生駒郡斑鳩町にあるユネスコの世界遺産に指定されている「法隆寺地域の仏教建造物」、大陸の仏教建造物を寺院建築に取り入れた世界最古の木造建築群であること、その後の建築様式に多大な影響を及ぼしている。 登録資産は、現存する木造建築物としては世界最古の法隆寺と現存する最古の三重塔のある法起寺。  法隆寺地域の建造物は、政治の中心地から離れていたため兵火(戦争による焼失)を免れ、1400年にもおよぶ歴史をそのままの姿で今に伝えてくれています。

紀伊山地の霊場と参詣道

     
奈良県生駒郡斑鳩町にあるユネスコの世界遺産に指定されている「法隆寺地域の仏教建造物」、大陸の仏教建造物を寺院建築に取り入れた世界最古の木造建築群であること、その後の建築様式に多大な影響を及ぼしている。 登録資産は、現存する木造建築物としては世界最古の法隆寺と現存する最古の三重塔のある法起寺。  法隆寺地域の建造物は、政治の中心地から離れていたため兵火(戦争による焼失)を免れ、1400年にもおよぶ歴史をそのままの姿で今に伝えてくれています。

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