HOME > 日本の自慢>その他>木下サーカスその他

木下大サーカス

世界三大サーカス は木下大サーカス(日本)、ボリショイサーカス(ロシア)、リングリングサーカス(アメリカ)となっている
 木下大サーカス は、岡山県岡山市に本部を持つサーカス団。日本三大サーカスの一つ。公演の多くは日本国内で移動公演を行っているが、海外とのコネクションも大きく、数度 に渡る海外公演も行っている。ショーの内容としては、動物による曲芸、空中ブランコ、オートバイなどを取り入れたものとなっている。

福井県立恐竜博物館

世界三大恐竜博物館は自貢恐竜博物館、福井県立恐竜博物館、ロイヤル・ティレル古生物学博物館といわれている
 福井県立恐竜博物館は、福井県 勝山市にある恐竜を主たるテーマとした自然科学系の博物館。勝山市が恐竜の発掘地であることから作られたもの。2000年夏に長尾山総合公園内で開催され た恐竜エキスポ2000のメイン会場として、同年7月に開館した。敷地面積は約30,000m²で日本最大級。建築設計は黒川紀章。

函館の夜景

世界三大夜景 はナポリ、函館、香港といわれている。函館市(はこだてし)は、北海道の南部に位置する市。北海道内では旭川市に次ぐ第3の人口を有する。漁業(港湾)と 観光の街。函館山からの夜景が美しく津軽海峡に浮かぶ漁り火(いさりび)がそれに花を添える。

琉球王国などの遺跡群

 

沖縄県に点在する「琉球王国のグスク及び関連遺跡群」はユネスコの世界遺産に登録されている。東南アジア、中国、朝鮮半島、日本と経済的政治的交 流をもっていたことを示す建造物群であること、失われた琉球王国の遺跡と失われつつある文化的伝統を今に伝える遺産であること、自然崇拝、祖先崇拝という 沖縄伝統の信仰形態を今日まで伝えている。

 グスクとは、 古琉球(ぐすく)時代の遺跡のこで、一般的には城(しろ)と訳されています。しかし、グスクの領域は全てが城ではなく、御嶽(うたき=聖地、拝所)の領域 として拝所があり、多くの参拝者が訪れていたようです。また、グスクの城壁は、豊かさの象徴でしょうか、本土に見られるような方形ではなく、地形にそった 美しい曲線を描いています。

 琉球王国は、1429年の成立から沖縄県になるまでの450年にわたって中国、日本、朝鮮、東南アジア諸国との平和外交と交易で栄え、平和で豊かな国を築いてきました。

世界遺産 『屋久島』

 

 鹿児島県南部に位置する「屋久島」、亜熱帯植物から亜寒帯植物までの植物が平地から山頂へと連続的に分布する植生の垂直分布が見られること、樹齢1000年以上の杉が美しい景観を作り出している。

  屋久島は、約1400万年前、新生代の造山活動により海面に花崗岩が隆起し、姿を現したといわれています。 黒潮が運んでくる暖かい空気が屋久島の山にぶつかり、大量の雨を降らせることによって、多様な広葉樹とツガ、屋久杉などの針葉樹が混生する森林を育んでき ました。現在でも島の90%が森林で覆われています。

▲ページトップに戻る